新千歳空港誘導路新設工事を着工しました

4月17日、新千歳空港誘導路新設工事に着手しました。

この工事は、現在海外からの観光旅行者が増え今後も増えていくことが見込まれる中で、離着陸が増えている国際線の混雑を解消し受け入れ体制を強化することを目的とした新千歳空港国際線ターミナルと滑走路をつなぐための南側誘導路を新設する工事で、発注は北海道開発局札幌開発建設部です。

工事内容は、掘削12万6千m3、路床・路体盛土2万8千m3、下層路盤7万3千m2と、大規模な土工工事が主体となっております。

この誘導路が完成すれば、離着陸する飛行機の地上移動距離を大幅に短縮でき国際線の混雑解消、並びに空港内の混雑も緩和されるということで、日本政府が掲げている2020年までに海外からお迎えする旅行者を2千万人にするという目標に貢献すべく頑張っております。

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