国道5号小樽市忍路トンネルが開通しました

当社も佐藤・山田特定建設工事共同企業体の一員として、平成25年11月から平成30年1月の4年余りにかけて施工を行った、『一般国道5号 小樽市 忍路トンネル工事』が竣工し、平成30年3月17日(土曜日)に忍路トンネルが開通し、国道5号忍路防災完成セレモニーが開催されました。

この工事は、小樽市の忍路から桃内を結ぶ路線の、落石・崩壊・岩盤崩壊などによる危険箇所の解消を図り、安全・安心な交通の確保を目的とした延長3.5kmの防災対策事業である『国道5号 忍路防災事業』の一環であり、トンネル延長は1,742mとなっています。

この地区では、落石・崩壊・岩盤崩壊などの危険箇所が15箇所あり、平成10年以降17回の災害が発生しており、延べ66時間となる通行規制を余儀なくされた状況でありました。

このトンネル開通によって危険を解消することができると地元の方々からも喜びの声を多く聞かせていただき、建設企業人としてもひときわ喜ばしい竣工となりました。

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