令和5年度 山田組 新入社員研修

 令和5年4月3日(月)、山田組  土木事業部に2名の新入社員が入社し、4月4日(火)~6月2日(金)の日程で新入社員研修が実施されましたので研修内容をご紹介したいと思います。
今年度も、土木事業部の若手社員が中心となり新入社員研修を実施しました。

 4月4日(火)午後~4月6日(木)の期間は、山田組の会社組織・就業規則・土木基礎知識について学んでいきました。

 入社間もないということもあり、2名ともやや緊張した面持ちで先輩社員の説明を聞いています。

 4月7日(金)~4月19日(水)の期間は、施工管理ソフトを使用し出来形管理・CAD図面の書き方・写真管理について学んでいきました。

 入社後、数週間が経ち、徐々に会社の雰囲気にも慣れてきたのか、自発的に質問するようになり、CAD図面も作成できるようになってきました。

 4月20日(木)~6月2日(金)の期間は、弊社機材センターに移動し測量研修、また本社にて現場の安全衛生管理、土質、コンクリートについて学んでいきました。

 測量実習では、レベル・光波の操作、丁張設置の練習を行います。

 今年は新入社員と同じ出身校のOBが中心となり指導しましたので、和気あいあいとした雰囲気で測量実習が進み、指導する立場になった若手職員も新入社員に教えながら自身の復習にもなったようです。

 4月27日(木)~5月2日(火)の期間は本社に戻り、現場における労働安全衛生法、土質、コンクリートについて学んでいきました。

 入社してから1ヶ月近くが経ち、安全衛生推進部長の説明に対し真剣に耳を傾け、災害発生時の対応、安全施工サイクルなどについて何度も確認し安全への理解を深めていました。

 今年の新入社員研修も、予定していたスケジュールを無事に終了することができました。
研修で先輩から学んだことを生かし、一人前の「土木施工管理技術者」として施工現場で活躍してほしいと思います。

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